戦前書籍、探偵小説お売り下さい。名古屋市内~愛知県内全域出張買取

25.00.00

    2017年12月7日(木曜日)

     

    年末に向けられて、大掃除を始められているお客様もおられるのではないでしょうか?

    押し入れ、蔵等から、ご不要の紙類、書籍が出て参りました際は、お捨てになられる前に、まずはお電話にてご相談下さい。

     

    それでは今年の春に、まとまった書籍の買取の際に発掘した戦前の探偵小説について記させて頂きます。

     

    昭和6年から昭和7年にかけて平凡社から刊行された江戸川乱歩全集が全13巻のところ6冊入荷致しました。

    定価は1円ですので、経過年数を否が応でも意識させられますね。

     

     

    特筆すべきは月報とでもいうべき探偵趣味という小冊子が付いていた事です。

    こちらの32ページほどの小冊子を探されている方は大変多く、古書市場でも高価で取引されていました。

    最終配本の13巻に付属されていた犯罪図鑑は復刻されてしまうほど人気が高かったのです。

    探偵趣味2号は第1巻に付属されていました。

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    9号は3巻に付属。

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    5号は10巻に付属。

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    11号は9巻に付属されていました。

     

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    本来付属されていた巻について記させて頂きましたが、こちらの入荷品の巻数とは一致しません。

    小栗虫太郎氏の「黒死館殺人事件」も入荷致しました。

    昭和11年に新潮社から刊行された初版本のほうが無論評価が高いのですが、正、続の2冊揃いの上に帯付きです。

    高志書房から昭和22年~昭和23年に刊行されましたが、簡素な造りが災いし、良い状態のものは、なかなかございません。

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    少々くたびれ気味ですが、検丁したところページ欠(落丁)も無かったのが、本当に良かった海野十三氏の「火星探検」開明社 昭和21年刊行。

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    河島書房では、大手の新古書店が取り扱わない戦前の本を高価にて買取致します。

    経過年数を加味せず、状態が悪いと判断されてしまい、日々貴重な書籍が捨てられてしまっております。

    古本、紙類のご処分、ご売却の際は弊店を含め古書組合加盟店、日本の古本屋さんまでご依頼下さい。

    宜しくお願い申し上げます。

     

    お近くにお住いのお客様は出張費無料にてお伺いし査定致します。

    お宅に残された、様々な書籍を見逃す事無く、適正な価格にて買取致しますので、まずはお気軽にお電話にてご相談下さい。

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