刀剣専門書、鍔、陶磁、やきもの等を名古屋市北区にて出張買取
25.00.00
2022年12月19日(月曜日)
先日は名古屋市北区にお住いのお客様から出張買取を受け賜わりました。
お客様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
お問い合わせはお電話にて頂きました。
日本刀~やきもの、陶磁に関する専門書等が300冊ほどとの事で、引き合いが高いジャンルでまとまった冊数をお持ちのお客様は大歓迎です。
ご希望とされる訪問日時を打ち合わせお約束した次第です。
当日はカーナビゲーションの指示通りに参り、お客様のお宅付近に到着したのですが、周辺は全て同じ苗字の表札がかかっています。
お客様にお電話を差し上げたところ、沿道まで出てきて下さり、手をふっておられます。
敷地内にある駐車場をご案内頂いたのですが、貨物車を入れるには松の木がひっかかってしまいそうです。
念の為、近隣のコインパーキングへと移動致しました。
日本刀、やきもの等の専門書はお亡くなりになられたお父様が収集されておられたそうです。
お客様には興味も無い事から、どなたか価値がわかる方へ橋渡しをしてほしいとご希望されておみえです。
刀剣関係は高価で取引されているタイトルも多い事から、1冊ずつ実際に取引されている金額をお調べしながら、お値段をおつけしていきました。
刀剣研究家としても名高い、大河内常平(おおこうちつねひら)の著作「九十九本の妖刀」は戎光祥出版から刊行されたシリーズのミステリ珍本全集に収められてからは落ち着いた金額になってしまいました。
それでも合計の買取金額を申し上げたところ、お客様からは状態が悪い本にも関わらず、ここまで評価してもらえるとは思っていなかったそうで、とてもお喜び頂けました。
運び出しの際には近隣の本家筋にあたる敷地内に弊店の貨物車をご誘導下さり、感謝に堪えません。
この度は河島書房をご用命頂き、誠にありがとうございます。
またご縁がございました際には宜しくお願い申し上げます。




