週刊少年ジャンプの特定の作品の新連載号は高価買取中です

週刊少年ジャンプの特定の作品の新連載号は高価買取中です

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    週刊少年ジャンプの特定作品の新連載号は高価買取中です

    shonenjump

    昨今、古本業界で熱い商材と化しているのが、週刊少年ジャンプをはじめとした各漫画雑誌です。
    普通の感覚の方であれば、「読み捨てる存在だった漫画雑誌が高価なの?」と驚かれるかもしれません。

    無論、すべての週刊少年ジャンプが高価なわけではなく、価値が認められているのは一部の特定号のみとなります。

    ドラゴンボール新連載号は高評価される代表的な号です

    一例として、1984年12月3日号NO.51は『DRAGON BALL』の新連載号です。
    昭和59年11月20日(火曜日)発売の号で、現在では週刊少年ジャンプの中でも特に有名なプレミア号のひとつとなっています。

    今ほどではありませんでしたが、10年ほど前でも1冊3万円程度で取引されていました。
    ところがここ数年ほどで、どんどん値上がりしてゆき、状態が良ければ数百万円の値段になることもございます。

    サウジアラビアで建設予定のドラゴンボールのテーマパークをはじめ、現在も新作アニメが制作されており、その人気は世界規模です。
    日本国内でも数が少ない貴重品ということもあり、ドラゴンボール新連載号、単行本第1巻の初版など、記念碑的な品は爆発的な海外人気にも後押しされ、価格はうなぎのぼりというわけです。

    週刊少年ジャンプが高価買取となる理由

    ただ注意が必要なのが、やはり経過年数と、本来読み捨てられる存在だった漫画雑誌という側面です。
    コレクターの方が高額でも欲しいと熱望されてみえるのは、状態が良い本ということです。

    ドラゴンボール新連載号以外では、どのような週刊少年ジャンプが高額で取引されているのかをご説明いたします。

    1988年12月19日発売の1989年3・4合併号では発行部数500万部を達成し、当時の子どもの人口から換算すると2人に1人は読んでいる計算になるとも報じられ、社会現象にもなったほどです。

    それほど大量に発行された漫画雑誌が、どうして貴重品になりえたのかと申しますと、やはり当時は価値が無く、漫画雑誌がここまで高額になるとは皆様思っていなかったためです。
    スペースの関係で廃棄されたり、お好きな作品のみ切り抜かれたりして、通常の状態で残すのには皆様ご苦労されておいででした。

    高価買取が期待できる週刊少年ジャンプの特徴

    一年間のナンバリングは52号ですが、年末年始、ゴールデンウィーク、お盆の年3回、合併号を含めてのナンバリングとなりますので、実質は年間49冊ほど発売されています。

    創刊されてから約58年においての週刊少年ジャンプの総数は約2800冊。

    この中からお探しになられてみえる人が多く、ある程度の金額で取引されている週刊少年ジャンプは、主に以下のような号です。

    • 特定の人気作品の新連載号
    • 人気作品が表紙を飾った号
    • 人気キャラクターの初登場号
    • 単行本未収録作品が掲載された号
    • 単行本化に際して修正が加えられ、雑誌掲載時のみのコマがある号
    • 巻頭カラーやセンターカラーなど、掲載内容に特徴がある号

    高価買取の対象となる週刊少年ジャンプの一例

    下記は、高価買取の対象となる週刊少年ジャンプの一例です。
    状態や付属品の有無、保存状況、市場相場によって買取価格は変動いたします。

    1968年8月1日号NO.1 創刊号

    昭和43年7月11日(木曜日)に発売。
    記念すべき週刊少年ジャンプの創刊号です。
    当初は隔週で木曜日の月2回刊行でした。

    1972年10月2日号NO.42『マジンガーZ』新連載号

    『マジンガーZ』の新連載号です。

    1978年12月25日号NO.52『ワンダー・アイランド』掲載号

    読切作品『ワンダー・アイランド』掲載号です。
    鳥山明のデビュー作掲載号として知られています。

    1979年5月28日号NO.22『キン肉マン』新連載号

    『キン肉マン』の新連載号です。

    1980年2月4・11日号 新年5・6合併号『Dr.スランプ』新連載号

    『Dr.スランプ』の新連載号です。

    1981年4月13日号NO.18『キャプテン翼』新連載号

    『キャプテン翼』の新連載号です。

    1983年9月26日号 第41号『北斗の拳』新連載号

    『北斗の拳』の新連載号です。

    1984年12月3日号NO.51『DRAGON BALL』新連載号

    『DRAGON BALL』の新連載号です。
    週刊少年ジャンプの中でも、特に高額で取引される代表的な号です。

    1986年1月1日号 新年1・2号『聖闘士星矢』新連載号

    『聖闘士星矢』の新連載号です。

    1987年1月1日号 新年1・2号『ジョジョの奇妙な冒険』新連載号

    『ジョジョの奇妙な冒険』の新連載号です。

    1990年10月1日号NO.42『スラムダンク』新連載号

    『スラムダンク』の新連載号です。

    1990年12月3日号NO.51『幽遊白書』新連載号

    『幽遊白書』の新連載号です。

    1996年9月30日号NO.42『遊戯王』新連載号

    『遊戯王』の新連載号です。

    1997年8月4日号NO.34『ONE PIECE』新連載号

    『ONE PIECE』の新連載号です。

    1998年3月16日号NO.14『HUNTER×HUNTER』新連載号

    『HUNTER×HUNTER』の新連載号です。

    1999年10月4日号NO.43『NARUTO -ナルト-』新連載号

    『NARUTO -ナルト-』の新連載号です。

    週刊少年ジャンプや漫画雑誌を処分される前にご相談ください

    様々な古書店が広く特定の漫画雑誌の価値を訴えておりますが、まだまだ世間一般にまで浸透していない状況です。
    そのため、弊店でも注意喚起のために記させていただきました。

    特定の号以外にも、人気作品が掲載されている号、巻頭カラーやセンターカラーがある号、単行本と内容が異なる号など、高価買取できるケースもございます。

    週刊少年ジャンプや古い漫画雑誌をご処分されてしまう前に、一度ご確認いただければ幸いです。
    古書河島では、週刊少年ジャンプをはじめ、古い漫画雑誌、まんが雑誌、コミック関連資料の買取相談を承っております。

    まずはお写真をお送りいただけましたら、買取可能かどうか確認させていただきます。
    何卒よろしくお願い申し上げます。


    古書河島のご案内:信頼と実績の古本・古書買取

    古書河島は、古本買取35年以上の実績を持つ、地域に根差した古書店です。
    私たちは、全古書連(名古屋古書組合)に加盟しており、博文館書店や光進堂書店などの古書店での豊富な経験を活かし、現在独立して運営しております。
    長年の経験に基づく確かな目で、お客様の大切な本を査定いたします。

    「価値なし」と決めつける前に!思わぬ高額買取の可能性

    お客様が「価値がない」と思われている本でも、時代や流行により、思わぬ高額で取引されている事例が多々ございます。
    古書や収集品の世界にもブームがあり、当方では実勢価格をもとに適正な査定・買取を実施しています。

    処分される前に、ぜひLINEなどでご相談ください。
    価値ある本を、プロの目で見逃すことなく査定いたします。

    買取が可能な「捨てられがち」なジャンルの代表例

    世代間ギャップや個人の価値観で「ゴミ」として処分されがちですが、実は市場で高騰しているケースが多いアイテムです。

    思わぬお宝が眠っているかもしれません

    • アダルト雑誌
    • 昭和のまんが雑誌
    • 80年以上経過した戦前戦中の手紙、絵葉書、従軍写真帖
    • 壊れたおもちゃ、薄汚れたソフトビニール人形
    • 昭和のカタログ、ちらし類

    プロも敬遠する!買取が難しいジャンルの裏側

    立派な函入りの全集や豪華本は「高そう」と思われがちですが、実際には大量に発行され現存数が多いタイトルは、残念ながら価値がつきにくい傾向があります。
    プロの古書店でも敬遠され、廃棄対象となる本もあるのが現実です。

    買取が難しい「代表的な廃棄対象」

    • 昭和に刊行された百科事典
    • 日本文学全集
    • 日本美術全集

    買取に関するお願いとご注意点

    買取金額として1万円以上お支払いできることが理想ですが、実際にはお値段をおつけできない本も多く、そのまま引き上げさせていただくケースもございます。

    買取をご希望される際は、本が置かれた場所からお電話いただき、なるべく詳しく本の情報をお教えください。

    申し訳ございませんが、お客様にお金をお支払いすることなく、単なるお引き取りや無料回収のみのご依頼は受け付けておりません。

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