愛知県内の寺院にて仏教書、推理小説他を出張買取

25.00.00

    2022年4月25日(月曜日)
    先日は名古屋市千種区、愛知県内の寺院からお声をおかけ頂き、作品集、仏教書、探偵小説他を出張買取致しました。
    ご依頼主様方に感謝申し上げます。
    ありがとうございました。

     

    順に買取実績を記してまいります。
    名古屋市千種区にお住いのお客様宅では、河出書房新社から刊行された「古井由吉作品」全7巻をお売り頂きました。
    お客様にはお心遣い頂き、ある程度評価出来る本のみの買取で構わない旨おっしゃって頂き、ありがたい限りです。
    本棚、押し入れにある本を拝見させて頂き、前述の古井作品のみの買取と相成りました。

     

    午後からは県内の寺院にお伺いし、お亡くなりになられた先代のご住職がお読みになられた書籍を拝見致しました。

    仏教書から、かなりの冊数の探偵小説が書棚に並んでいます。
    檀家さんを巡られた際の時間調整でお読みになられていたとの事で、現在は絶版で古本で需要がある横溝正史作品がまとまっていましたので、こちらも評価致しました。

     

    東京創元社、創元推理文庫では、コレクターズアイテム化している厚着本が2冊あり、背表紙に色褪せ(「その子を殺すな」の赤色が白くなってしまっています、、、、)があるのが惜しい一冊です。

     

    講談社「浄土仏教の思想」全15巻中の一冊に染みがございましたので、若干の減額の上、メモに買取金額を書き入れてまいりました。

    査定後、端数を切り上げた合計の買取金額を申し上げたところ、ご依頼主様にはご満足頂けたご様子です。

     

     

    この度は河島書房をご用命頂き、誠にありがとうございます。
    またご縁がございました際には宜しくお願い申し上げます。

     

    (寺院のお客様には、写真にございます書籍以外にも沢山の本をお売り頂きました。誠にありがとうございます)

     

     

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